「東京リベンジャーズ」実写ドラケン役山田裕貴が話題沸騰!髪は実際に剃り上げている?

「東京リベンジャーズ」の実写映画が大ヒットしましたが、その中でも注目を集めているのが、ドラケン役を演じた山田裕貴さんです。

原作ファンからも高い評価を得ている山田裕貴さんのドラケンは、見た目も性格も魅力的なキャラクターです。

しかし、その髪型は本物なのでしょうか?今回は、山田裕貴さんのドラケンへのこだわりをご紹介します。

「東京リベンジャーズ」実写ドラケン:山田裕貴のビジュアル紹介!

東京卍リベンジャーズの実写版でドラケンを演じているのは山田裕貴さんです。

ドラケンは強さや優しさ、マイキーへの忠誠心などがファンの心を掴んでいますが、山田裕貴さんが演じたドラケンは、原作ファンからも高い評価を得ており、その見た目も原作に引けを取らないかっこよさです。

ここでは、山田裕貴さんのドラケンの姿を写した画像をいくつか紹介します。

ドラケンは金色の辮髪と刺青が目を引くキャラクターです。彼は東京卍會のナンバー2でありながら、優しさと正義感を持っています。ドラケンは見た目に反して純真で一途な性格です。

山田裕貴さんは原作のドラケンを表現するために、内面だけでなく、髪型や身長差などのビジュアルにもこだわっており、役に対する熱意を感じます。

編集長

山田裕貴さんは、映画「東京リベンジャーズ」の中のマイキーにドラケンが言う言葉、「下げる頭持ってなくてもいい。人の心は持て。」というセリフをどうして中学三年生15歳のドラケンが言えるのか。

ドラケンの育った環境、家族構成など、キャラクターの背景を知った上でドラケンの考え方や気持ちに合わせて役作りをしていました。

ドラケンは東京卍會の副総長として、マイキーと共にチームを引っ張るリーダー的存在です。ドラケンは強さと威厳を兼ね備え、敵味方からも一目置かれています。

山田裕貴さんはドラケンのアクションシーンにも挑戦しており、その迫力とスタイルの良さは山田裕貴さんのファンだけでなく、原作ファンも圧倒しました。

ドラケンがバイクに乗っているシーンは特に絵になりますよね!

おきりんさん

山田裕貴さんは原作のイメージを見事に再現し、圧倒的な存在感とカリスマ性を放っています。

編集長

漫画やアニメが原作となっている作品が実写化されれば、当然、その作品の出来栄えにがっかりしてしまう方もいます。

原作ファンにも満足してもらえるよう、ビジュアルには特にこだわっていました。

山田裕貴さんだけでなく他の「東京リベンジャーズ」の実写メンバーも山田裕貴さんのビジュアルに感化されてみんなで気持ち含めて高め合っていったそうです。

「東京リベンジャーズ」実写ドラケン役山田裕貴が髪を剃り上げた動画が話題!再現度が高すぎる!

大人気漫画「東京卍リベンジャーズ」を原作にした実写映画『東京リベンジャーズ』では、不良集団「東京卍會」の副総長・龍宮寺堅(通称・ドラケン)役を山田裕貴さんが演じています。

ドラケンの特徴的な髪型は、側頭部を剃り上げて金色に染めた辮髪と、こめかみに入れた龍の刺青です。※辮髪(べんぱつ)

動画では、山田裕貴さんが鏡の前に座り、スタッフさんによって髪を切られ始める様子から、仕上げまでの一連の過程が早回しで紹介されています。

おきりんさん

ドラケンの髪型を地毛でやってるなんてすごいですね!

東京卍リベンジャーズの実写版ドラケンへの山田裕貴の思い

東京リベンジャーズでドラケン役を演じることとなった山田裕貴さんですが、ドラケンの髪型「辮髪」について以下のように語っていました。

「この作品って、『このキャラはこういうビジュアル』というのがすごく重要だから、もしドラケンのここ(側頭部)に髪の毛があってドラゴンのタトゥーが入ってなくて、『こんなのドラケンじゃない』じゃないと言われてしまったら、作品を見たくないと思われてしまう。外見を寄せてからがスタートだなと思ってました」

https://news.mynavi.jp/
編集長

原作のドラケンに寄せるためにビジュアルをかなり意識して撮影に挑んでいたようです。

山田裕貴さんの俳優魂が感じられますね。役に対する熱意や愛が伝わってきます。

おきりんさん
編集長

漫画やアニメが原作となっているものを実写化すると原作ファンからの厳しい意見が飛び交うものですが、こういった思いを役者の方々が持っていると知るだけでも見え方が変わってきますね。

また、以下のようなエピソードもありました。

「山田くんは最初から、『辮髪をやるんだったら、地毛じゃないとやれない』と言ってくれていました。普通に考えたら、あの髪型ができる俳優はそんなにいないですよね。

やりたいと思う人はいっぱいいると思うんですが、他の作品のことを考えるとできないということもあるだろうし。

『やりたい』と言って本当にやってくれる人は、山田くんしかいない。山田くん本人が、同時期に撮っていた他の作品に頼んでくれて、他の作品をかつらでやってくれたりして。そこまでして、この髪型をやってくれた。

それだけ彼がドラケンに息吹を注いでくれたということが、間違いなく伝わる画になっていると思います」

https://eiga.com/news/

作品「東京卍リベンジャーズ」はコロナによる撮影中断があったため、山田裕貴さんは1年間もこの「辮髪」の髪形を維持していました。他の作品はカツラで挑んでいたそうです。

山田さんの断髪式の動画を見たマイキー役の吉沢亮さんは、以下のように感想を述べています。

山田の断髪動画をしっかり見ていた吉沢は「ちょいちょい前髪を自分で試してちゃんと見ているのが、なんかかわいい」と感想を述べ、山田は「ドラケンはここに髪が垂れてるから、これを垂らしたらどうなるんだろうというのを自分で確認してた」と照れていた。

https://news.mynavi.jp/
おきりんさん

共演者のやり取りはほっこりしますね。

動画では、実際、山田裕貴さんが前髪を垂らして確認している場面も。

編集長

「東京リベンジャーズの実写版ドラケン」山田裕貴がカツラを被って挑んだ作品は?

映画「東京卍リベンジャーズ」は2021年7月9日に公開されました。

当初、2020年10月9日に公開予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で撮影が二度も中断され、撮影期間は2020年3月15日から2021年1月17日までの309日間という長期に及びました。

最終的に、映画「東京リベンジャーズ」の公開日は2021年7月9日となりました。

ここでは、東京リベンジャーズの撮影時期と同じ時期に撮影された可能性のある作品をご紹介します。

映画「東京リベンジャーズ」の撮影時期は2020年3月15日から2021年1月17日

※一時期コロナ渦で撮影を休止していた時期もあります。

編集長

山田裕貴さんはこの309日間の期間に他の作品の撮影もこなしており、東京リベンジャーズ以外の撮影はすべてカツラで挑んでいました!

※連続ドラマは、初回の放送の1〜2か月前から撮影を開始し、最終回の放送ギリギリまで撮影するのが一般的です。

撮影しながら放送するんですね!

おきりんさん

東京リベンジャーズの撮影が行われた2020年3月15日から2021年1月17日までの同時期に撮影したと予想される作品を集めてみました。

編集長

もしかしたら、カツラだったかもしれません。どれも自然で言われないとカツラと分からないものもありますね。

連続テレビドラマ「先生を殺す方程式」2020年10月31日~放送 クランクイン2020年10月15日

テレビ朝日系列連続ドラマ「先生を殺す方程式」2020年10月31日から12月19日に放送されました。全8話です。

山田裕貴さんはこのドラマで、「田中圭さん演じる新担任の義澤に寄り添う副担任」「裏で生徒たちを操り新担任を殺そうとする狂気的な人物」の二面性を持つ役を演じました。

編集長

この作品中の山田裕貴さんは、ただの「悪」でしたね。ご自身も、「怪優」と呼ばれたいと語っていました。

まさに「怪演」。すばらしい演技です!

おきりんさん
編集長

髪型はどうでしょうか。

クランクインの時期と東京リベンジャーズの撮影期間が重なっているので、この作品で山田裕貴さんがカツラを付けている可能性は非常に高いと言えます。

全くカツラに見えませんよね!実際のところはどうなのでしょうか。とても気になります!

おきりんさん

山田裕貴の作品

おきりんさん

山田裕貴さんのクレイジーな演技はとても見ごたえがあります!

  • 「HiGH&LOW」クレージーな番長役
  • 「ホームルーム」ストーカー教師役
  • 「先生を殺す方程式」二面性を持つサイコパスな副担任役

連続テレビドラマ「青のSP」2021年1月12日~放送 クランクイン:日程非公開

「青のSP(スクールポリス)」はフジテレビ系列連続ドラマで、2021年1月12日 から 3月16日まで放送されました。

クランクインの時期は記載がないため、具体的な撮影時期は不明です。しかし、放送日を考えると、撮影は、映画「東京リベンジャーズ」と重なっている可能性が高いでしょう。

山田裕貴さんは、連続テレビドラマ「青のSP」で生活安全課少年係の刑事、三枝弘樹(さえぐさひろき)を演じています。

幼いころに不遇な家庭環境で育ったこともあり、自分と同じような境遇の子供への同情心が強く、不良少年や少女たちの更生を願う真面目な人物を演じています。

おきりんさん

こちらも全くカツラと分かりません!つむじの位置や前髪の流れ方が若干違う気はしますね。

そして、こちらが、2021年1月10日 に取材を受けたときの写真です。ドラケンの髪型をおろした時の髪型になっています。ここからも、「青のSP」をカツラを付けて演じていた可能性が高いことが分かります。

おきりんさん

こちらの写真はもみあげもなさそうです!

テレビドラマ「ここから倫理の時間です」2021年1月16日放送 クランクイン:日程非公開

NHK連続テレビドラマ「ここから倫理の時間です」2021年1月16日〜3月13日まで放送されました。こちらもクランクインの時期は公開されていませんが、2021年01月27日時点で撮影が行われていました。(※作品のスタッフブログに記載あり)

山田裕貴さんは、ドラマ「ここは今から倫理です」で高校教師、高柳(たかやなぎ)を演じています。担当は高校三年生の「倫理」。「倫理」を履修した生徒15人のそれぞれが抱える問題を生徒に真摯に向き合いながら解決していきます。

編集長

少しだらしなさを感じるこの髪型であればドラケンの髪型を上手く隠せそうですね!

ボサボサの髪型でもかっこいいのは流石です!

おきりんさん

映画「ハザードランプ」※公開中止

山田裕貴さんと安田顕さんがダブル主演を務めた映画「ハザードランプ」の撮影も東京リベンジャーズと同じく、新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が再発令された中2021年2月1日~2月21日に撮影されました。

映画「東京リベンジャーズ」の撮影は2021年1月17日に終了しているので、その後すぐに撮影が始まった作品です。

おきりんさん

こちらの作品は、2022年4月15日に公開予定でしたが、監督の不祥事により公開中止となりました。

編集長

映画「ハザードランプ」の予告映像は残っていました。

おきりんさん

自然に馴染んでいるので言われないとカツラだと気づきませんね!

残念ながらこの作品は見ることはできません。予告を見る限りとても興味惹かれる作品でした。公開されないのが残念です。

編集長

【東京リベンジャーズ実写ドラケン】撮影中断中の髪型!

山田裕貴さんがドラケンの髪型を維持していたとご紹介しましたが、映画「東京リベンジャーズ」の撮影が中断されている間に取られたと思われる写真がありました。

髪は伸びてきていますが、ドラケンの「辮髪」部分はそのまま金髪になっています。

おきりんさん

この髪色もとても良いですね!良く似合っています!

編集長

山田裕貴さんのインタービュー&写真がたっぷり詰まった雑誌です!

「東京リベンジャーズ」実写ドラケン役山田裕貴が身長差を埋めるために履いた厚底ブーツ!

人気漫画『東京リベンジャーズ』の実写映画が2021年7月に公開され、大ヒットを記録しました。原作ファンからも高い評価を受けましたが、その中でも特に話題となったのが、山田裕貴さん演じるドラケンでした。

ドラケンは、主人公・花垣武道の仲間であり、関東最凶不良軍団・東京卍曾の副総長を務めるキャラクターです。

ドラケンは高身長のキャラクターで原作では身長185cmです。山田裕貴さんは共演する俳優さんよりも身長を高く見せるために厚底ブーツを履いて撮影に臨みました。

「東京リベンジャーズ」原作のドラケンは身長185cmの中学生(15歳)

5歳の中学生でありながら185cmという高身長のドラケン。漫画の中でも他のキャラクターとの身長差がかなり目立つように描かれています。

対して山田裕貴さんの身長は178cmです。男性俳優の中でも比較的高い方ですが、原作のドラケンは178cmよりさらに7cm高い185cmです。

山田裕貴さんは原作のドラケンに近づく為に15cmの厚底ブーツを履いて撮影に臨みました。

「東京リベンジャーズの実写ドラケン」山田裕貴は15cmの底上げブーツを履いた!

山田裕貴さんは身長178cmですが、原作のドラケンに近づくために15cmの底上げブーツを履いて撮影をしました。つまり、実写版のドラケンは193cmの超長身です。

編集長

この写真でも、ドラケン役の山田裕貴さんがマイキー役の吉沢亮さんよりも奥にいますが、身長は山田裕貴さんの方がかなり高いですね。

また、15cmの厚底ブーツについて、山田裕貴さんからは以下のようなエピソードも語られました。

山田は「マイキーとドラケンって(実際の吉沢と山田より)もう少し身長差があるはずじゃないですか。だから15センチぐらいのインソールをブーツの中に入れて飛び蹴りもやっていたんです」と告白。

「ブーツが重くて、本当はドロップキックしてから回転しようと思ったんですけど、本番はもうそのまま突っ込んでちゃった」と、さらに大技を披露しようとしていたことを明かす。

山田は「もう1回やっていいですか? と言おうと思ったんだけど、多分これ何回やっても回転できないと思って、普通のドロップキックにさせてもらった」と、少し悔しがりながらも抜群の身体能力がわかるエピソードとなった。

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原作を忠実に再現するために15cmの底上げブーツを履いたことでアクションも一部変更されたようです。

しかし、そのことを感じさせないくらい、山田裕貴さんのアクションシーンも圧巻でした。

以下で、東京リベンジャーズで見せた山田裕貴さんのアクションシーンについて紹介します。

「東京リベンジャーズ」実写ドラケン役山田裕貴の圧倒的な存在感とアクション

実写版のドラケンは見た目でも大好評でしたが、アクションシーンも大変話題になりました。特に印象的だったのは、マイキー役の吉沢亮さんと共闘するシーンで放ったドロップキックです。

山田裕貴さんは自身のインスタグラムでドロップキックの練習風景を投稿しています。

以下が、山田裕貴さんのアクション練習風景です。

 
 
 
 
 
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山田裕貴 YUKI YAMADA 야마다 유키(@00_yuki_y)がシェアした投稿

おきりんさん

滞空時間長すぎませんか!

映画「東京リベンジャーズ」で主演のタケミチを演じた北村匠海さんは「うま...」と一言、コメントを残していました。

編集長

一言のシンプルなコメントでしたが山田裕貴さんの身体能力に圧倒されていますね!

また、ファンからも「かっこいい!」のコメントが溢れ、ドロップキックをした後に、スタッフを心配している姿に、「飛び蹴りの後の優しさが素敵です」「スタッフさん心配しているの素敵です」と山田裕貴さんの真摯な対応に絶賛の声が寄せられていました。

映画「東京リベンジャーズ2」で実写ドラケン役の山田裕貴がアドバイス!

東京リベンジャーズ2で山田裕貴さんと共演した、半間修二役の清水尋也(しみず ひろや)さんは、アクションシーンの経験がなく不安中、撮影に臨みましたが、そこで山田裕貴さんからかけられた言葉でアクションシーンへの不安が消えたと語っていました。

半間を演じる清水は「アクションの経験がなくて不安だったです。迷惑かからないようにって」と撮影前の心境を吐露。

「でも、裕貴くんが『お互いがかっこ良く見られるように頑張ろうね』『ここをこうしたい、とかあったら全然いつでも言ってね!』って言ってくださって。

その言葉のおかげで思い切り芝居もアクションもぶつからせていただきました。裕貴くんのおかげでいいシーンが撮れました」と感謝を伝えた。 山田は「うれしいですね。すごいいい子で、低姿勢で」と照れ笑い。

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編集長

作中は、バチバチの戦いを見せていますが、実は良いシーンを取る為にお互いが切磋琢磨して撮影をしているのを知ると映画の見え方も変わってきます。

撮影現場での先輩、後輩のやり取りはほっこりしますね。

おきりんさん

「東京リベンジャーズ」実写マイキー役の吉沢亮とドラケン役山田裕貴の関係は?

映画「東京リベンジャーズ」で実写ドラケン役を演じた山田裕貴さん。ドラケンの良き相棒、マイキー役を吉沢亮さんが演じました。

山田裕貴さんと吉沢亮さんは過去にも、4度共演しています。

山田裕貴と吉沢亮の共演作品

  • トモダチゲーム
    • テレビドラマ「トモダチゲーム」2017年4月
    • 映画「トモダチゲーム 劇場版」2017年6月3日
    • 映画「トモダチゲーム 劇場版FINAL」2017年9月2日
  • NHK連続テレビドラマ小説「なつぞら」:2019年4月1日から9月28日
  • 東京リベンジャーズ
    • 映画「東京リベンジャーズ」:2021年7月9日
    • 映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -運命-」2023年4月21日
    • 「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編 -決戦-」2023年6月30日
  • 映画「ブラックナイトパレード」:2022年12月23日

初めての共演はNHK連続テレビ小説「なつぞら」でしたが、その時の印象について、山田裕貴さんは以下のように語っていました。

山田:『なつぞら』の時も一瞬言葉を交わしたくらいだったよね。

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編集長

作品「なつぞら」では、まだそこまで話したことはなかったようです。

映画「東京リベンジャーズ」実写ドラケン役、山田裕貴と吉沢亮が仲良くなったきっかけは?

まだ二人が知り合う前、山田裕貴さんの出演した映画「ストロボ・エッジ」吉沢亮さんの出演した映画「アオハライド」が同時期に上映されていたた際に、お互いにお互いの演技を意識していたようです。

編集長

山田裕貴さんは、「アオハライド」での吉沢亮さんの演技を見て「この人、いい芝居するなぁ」と思っていたそう。

一方で吉沢亮さんも、「ストロボ・エッジ」での山田裕貴さんの演技を見て「クソッいい芝居すんな」と思っていたことを告白しています。

二人ともレンジャー出身ということや同時期に作品に出演していたこと、俳優として注目され始めた時期が同じなど、共通点が多いことが二人を引き寄せ合ったのかもしれません。

編集長

お互いに共演した作品を通して、「とてもやりやすかった」「テンション感とかがすごく合う」「一緒に芝居してすごい安心できた」などお芝居の相性もとても良いようです。

「東京卍會(トーマン)」実写ドラケン役山田裕貴は初対面で吉沢亮とディープキスをした!?

「トモダチゲーム」のあるワンシーンで山田裕貴さんと吉沢亮さんがキスをしたのは有名な話ですが、実はその前に一回キスをしていたのをご存じですか!?

吉沢:その後、『トモダチ~』で共演するより前に、一回一緒に飲んでるんだよね。

山田:俳優何人かと監督がいる場に僕が後から呼ばれて…。

吉沢:なぜかその場のノリで、僕らがキスする流れが(笑)。

山田:『トモダチ~』の作中でもあったけど、じつはあれが初めてじゃないです。

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おきりんさん

どんな流れでそうなったのか気になりますね!

山田裕貴さんと吉沢亮さんが初めて同じ作品に出演したのが、NHK連続テレビ小説「なつぞら」でした。

演技合わせの共演はありませんでしたが、打ち上げの席では会っていたそうです。周りのノリとその勢いでディープキスをしたことを語っていました。

「お酒が入っていたのもありましたが、なんでかキスをする流れになったんです。いろんなところで男と男がキスをしていて、ディープな接吻をしましたね」と明かし、会場も拍手で盛り上がった。

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編集長

「トモダチゲーム」でキスシーンを撮影する際に、「実は俺たち(キスが)初めてじゃないんです。」と言うと周りのスタッフが「え...?」と驚いていたようですよ。

「東京卍リベンジャーズ」マイキー(吉沢亮)がドラケン(山田裕貴)を見て一言「やっば!」

映画「東京リベンジャーズ」では山田裕貴さんの演じた実写ドラケンのビジュアルが良いと大変話題になりました。

山田裕貴さんのファンからの評価だけでなく、原作の東京リベンジャーズのファンや、映画で初めて東京リベンジャーズを見た視聴者からも絶賛のビジュアルでした。

編集長

そして共演した役者達からも!

吉沢:色々な部分で、頑張りました。カツラも何回も打ち合わせをして、どうにかしっくりくる形になりました。みんな再現度高いし、特にドラケンはやばい!

吉沢:俺もそうだけど、絶対ドラケンの完成度が高いことによって、みんなビジュアルにこだわったところはあったと思う。先に写真を見たときに「やっば!」と思って、マイキーのビジュアルも何回も打ち合わせを(笑)

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他の共演者たちが焦るほど山田裕貴さんのドラケンの再現度がすごいと話題になりました。

役の為にカツラではなく本当に刈り上げるのは役者魂を感じますね。

おきりんさん

ドラケンの再現度は本当にすごいです!かっこいいの一言!

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映画「東京リベンジャーズ」実写ドラケン役に山田裕貴が決まった経緯とは?

山田裕貴さんは、映画「東京リベンジャーズ」の実写版ドラケン役に決まった経緯について、以下のように語っていました。

監督から直接オファーをいただきました。 『東京リベンジャーズ』は原作もアニメも見ていたので、すごく嬉しかったです。

でも、ドラケンは身長が高くて髪型も特徴的なので、自分でできるか不安もありました」

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編集長

最終的には監督からのオファーがあったようですが、それ以前には、吉沢亮さんから猛烈なアタックがあったようですよ!

吉沢亮さんは、映画「東京リベンジャーズ」の実写マイキー役に決まってから、作品内で親友であるドラケン役は「山田裕貴さんがいい」と言っていました。また、自分から山田裕貴さんにも電話で伝えていたそうです。

山田裕貴さんが、ドラケン役に決まる前から東京リベンジャーズの漫画を勧めるなど密かにラブコールを送っていました。

吉沢亮さんは、最初に東京リベンジャーズのマイキー役の話を貰った際に、「マイキーは自分ではないかもしれない...」とオファーを受けるか迷っていたそうです。

しかし、プロデューサー等から「ドラケン役は山田裕貴さんで考えている」と聞いてから「マイキー役は自分だ!」と決心したそうです。

吉沢:僕は映画の話をいただいてから読んだんだけど、最初、マイキーは自分じゃないほうがいい気がして受けるか迷っていたんだよね。

そのときにドラケン役は山田くんで考えているというのを聞いて、もしそれが実現するならやりたいなって思って、こっちからちょっとアプローチを(笑)。

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編集長

プロデューサーや監督、スポンサーも、マイキー役とドラケン役のビジュアルはセットで意識していた部分もあるでしょう。

「トモダチゲーム」での芝居の掛け合いや二人の仲の良さなどを見た上で、山田裕貴さんと吉沢亮さんを配役したのかもしれません。

当時同時期に作品に出演していたこともあり、注目俳優としてメディアに露出し始めた時期も被っています。

監督の目から見ても、スポンサーから見ても「いける!」と思ったコンビだったのかもしれません。

いろいろなタイミングが上手く重なって山田裕貴さんのドラケンと吉沢亮さんのマイキーが実現したんですね!ファンにとっては嬉しい共演です!

おきりんさん
編集長

二人のW主演、見てみたくないですか?

吉沢「ここまできたら、なにかダブル主演作品をやりたい。刑事ものとか、どんな作品でもいいのですが」

山田「やりたい!追って追われる関係性の役でもいいし、一緒に犯人を追う役や途中でどっちかが裏切るような役もやってみたいです」

吉沢「どれでもいいね。きっといつかできるだろうなとは思ってます」

山田「確かに。いつかやれそうな気がするので、あまり言ってこなかったのかもしれない」

https://moviewalker.jp/

二人の本格的な共演となった「トモダチゲーム」で演技を合わせてから「演技が合う」「歩みが合う」など互いにお芝居の感覚が合うと感じていたそう。

東京リベンジャーズの舞台挨拶後も今後は、W主演などできたらいいねと語っていました。

「東京リベンジャーズ」の実写ドラケン役山田ゆうきを観たファンからの評価は?

ここでは実際に映画「東京リベンジャーズ」の実写版「ドラケン」を見た視聴者からの感想を集めてみました。この作品で山田裕貴さんの魅力に溺れた人も多いのではないでしょうか。

編集長

山田裕貴さんは自身のラジオ番組やSNSでファンをいつも楽しませてくれています。

演技をしていないときの山田裕貴さんを知っている方からは、普段とドラケンを演じている時の「ギャップ」に魅了された方もいました。

気になる方は「山田裕貴 WADADA」を見てみてください!おすすめです!

おきりんさん

編集長

あの髪型が似合うのは本当にすごいです!

東京卍リベンジャーズ実写ドラケン役やまだ裕貴に演じてほしい他の実写キャラは?

映画「東京リベンジャーズ」の公開をうけ、株式会社vivianeは2021年7月16日(金)~7月22日(木)に「山田裕貴に次に演じて欲しいアニメ・漫画のキャラは?」について調査をしていました。

編集長

皆さんはどのキャラクターが気になりますか?また、山田裕貴さんに演じてほしいキャラクターはありますか?

以下では上位5位までキャラクターの性格とSNSでの反応をご紹介します!

おきりんさん

1位:不死川実弥(しなず がわさねみ)/『鬼滅の刃』(51票)

不死川実弥(しなず がわさねみ)は鬼殺隊の柱で隊員最高位です。性格はかなり凶暴で柱の中で最も恐れられているほどです。言動が荒々しく、短気。

弟は竈門炭治郎(かまどたんじろう)と同期の不死川玄弥(不しなずがわげんや)。母は鬼になってなくなっています。

山田裕貴さんと不死川実弥についてのSNSの反応は特によく、「絶対いい!」「やってほしい!」という声が多くありました。一方で、鬼滅の刃の実写化に反対する意見も目立っていました。

おきりんさん

キャラクター「不死川実弥」がお兄ちゃんということもあり山田裕貴さんにぴったりという意見も!

ドラマ「ペンディングトレイン」では良いお兄ちゃん役を演じていましたね。

編集長

2位:黄瀬涼太(きせ りょうた)/『黒子のバスケ』(33票)

黄瀬涼太(きせ りょうた)は「キセキの世代」といわれる帝光バスケ部史上「最強」と呼ばれた無敗を誇った黄金世代の部員です。

恵まれた才能と美しい容姿で美形という公式認定もあるほど。

認めた相手の名前を「〇〇っち」と呼んだり、語尾に「〜っす」とつける口癖があります。社交的な性格ですが、気に入らない相手には横柄で見下すような態度を取ってしまうキャラクターです。

山田裕貴さんと黄瀬涼太について、「黄瀬涼太くらいスタイル良い」と山田裕貴さんのスタイルについて黄瀬涼太に似ているというコメントがありました。

また、山田裕貴さんの黄瀬涼太が見たいとの声も。反対に、原作ファンからは、「黄瀬涼太は違うな...」という意見もありました。

3位:服部平次(はっとり へいじ)/『名探偵コナン』(29票)

服部平次は大阪の高校生探偵です。大阪弁で話す、生粋の関西人。工藤新一以上の熱血漢です。

山田裕貴さんと服部平次に関してSNSでは「ちょっと鼻声チックな声がいい」と山田裕貴さんの声と服部平次の声が似ているかも?というコメントもありました。また、「日サロで焼いたらイケそう」という意見も。

3位:桓騎(かんき)/『キングダム』(29票)

桓騎(かんき)は秦の筆頭将軍。「化け物」と評されるほどの戦の天才です。

性格は人を見下す謙虚さのない傲岸不遜な性格です。非常に冷酷で敵軍を拷問や虐殺など非道な手段で制圧します。秦への忠誠心も薄いですが、部下からはカリスマとして非常に慕われています。

山田裕貴さんは漫画「キングダム」の中で一番好きなキャラクターは桓騎(かんき)だと語っていました。

2023年7月28日公開の映画「キングダム-運命の炎-」で、山田裕貴さんは、万極(まんごく)を演じています。

SNSでは、山田裕貴さんのレベルであれば桓騎(かんき)もできそうだと言う意見がありました。

山田ゆうきが映画「キングダム」で演じた万極(まんごく)

引用:https://note.com/

実際に映画で山田裕貴さんが演じたのは万極でした。万極は、父と兄を共に生き埋めにされ、自分は何とか地上に這い出ることに成功した生き残りです。苦痛と恨みで現在の姿になっています。

ギョロっとした目と長い白髪、黒い歯をしています。吃音のようなどもったしゃべり方をするキャラクターです。

編集長

怪演が得意な山田裕貴さんにはぴったりな役柄だと思うのですが、皆さんはどうでしょうか。

山田裕貴さんの演技力が活かされるキャラクターだと思います!

おきりんさん

5位:阿散井恋次(あばらい れんじ)/『BLEACH』(27票)

阿散井恋次(あばらい れんじ)赤髪で長髪の死神。一人称は「俺」でその見た目から性格はやや乱暴に見えますが、実は気配りや機転が利くキャラクターです。同僚や後輩からの信頼が厚く、根は落ち着きがあり、人情味溢れる人物。甘党で、好物は鯛焼き。

山田裕貴さんと阿散井恋次についてSNSでは「やってほしい」と言う意見がある一方で「イメージと違う」と言う意見もありました。


山田裕貴さんに演じてほしいキャラクターの中には、「美形」「イケメン」なキャラクターや「凶暴」「冷徹」「冷酷」なキャラクターなど様々な性格のキャラクターがランキングに入っていました。

山田裕貴さんの美形な容姿を活かす役や、特徴的な怪演が活かせる役など漫画・アニメキャラクターに向いている役者さんなのかもしれないですね。

おきりんさん

漫画やアニメの実写化は賛否両論ありますが、実写版に挑戦する役者さんたちの努力を考えると違う視点から作品を見ることができますね!

山田裕貴さんは、今までに、「東京リベンジャーズ」ドラケンだけでなく、「闇金ドックス」安藤忠臣「HiGH&LOW」村山良樹など漫画のキャラクターを多く演じています。2023年7月28日に公開された「キングダム-運命の炎-」では万極を演じています。

編集長

今後どんなキャラクターを演じるのかとても気になりますね。

東京リベンジャーズの実写ドラケン役は山田裕貴!まとめ

今回は、映画「東京リベンジャーズ」の実写ドラケン役、山田裕貴さんについてご紹介しました。

山田裕貴のドラケンは?

  • 地毛を刈り上げてドラケンの「辮髪」にした
  • 15cmの厚底ブーツで身長193cm
  • 山田裕貴はアクションシーン(ドロップキック)もこなせる役者
  • ライバルで親友の吉沢亮からドラケン役を勧められた

連続ドラマ「ホームルーム」愛田凛太郎や「先生を消す方程式」の副担任、頼田朝日を見ていた視聴者は、怪俳優としての印象が強い方も多いのではないでしょうか。

最近では、カメレオン俳優と言われるほど山田裕貴さんは幅広い演技で視聴者の心を掴んでいます。プロ野球選手という大きな夢を諦めてから二度目の人生として俳優の仕事をはじめ、役者として開花し始めた俳優です。

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【やまだゆうき】の出演した東京卍リベンジャーズについて

東京卍リベンジャーズは、、2017年13号から2022年51号まで「週刊少年マガジン」で連載された漫画です。映画以外にも今までにアニメ化、舞台化されてる作品です。

第44回講談社漫画賞少年部門を受賞しており、2023年1月時点、累計発行部数は7000万部を突破している大人気作品です。

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あらすじ

不良の主人公がある時「タイムリープ」ができるように。中学時代にタイムスリップしたことがきっかけで、恋人が殺された未来を変えるべく奮闘します。

今までに映画は3作品公開されています。

作品名 公開日 あらすじ
東京リベンジャーズ2021年7月9日ダメフリーターのタケミチは、12年前にタイムリープして
元恋人のヒナタを殺した不良集団・東京卍會を
潰すために奮闘する。
東京リベンジャーズ2
血のハロウィン編 -運命-
2023年4月21日タケミチは、東卍結成メンバー6人を引き裂く
“悲しい事件”に関わる場地と一虎の過去に迫る。
東京リベンジャーズ2
血のハロウィン編 -決戦-
2023年6月30日タケミチは、場地と一虎が起こした“ある事件”により
運命が変わった血のハロウィンの日に戻り、
東卍の未来を救うために最後の戦いに挑む。

主要なキャラクター一覧

  • 花垣武道(タケミチ):北村匠海
  • 佐野万次郎(マイキー):吉沢亮
  • 龍宮寺堅(ドラケン):山田裕貴
  • 橘直人(ナオト):杉野遥亮
  • 橘日向(ヒナタ):今田美桜
  • 清水将貴(キヨマサ):鈴木伸之
  • 三ツ谷隆(ミツヤ):眞栄田郷敦
  • 半間修二(ハンマ):清水尋也
  • 千堂敦(アッくん):磯村勇斗
  • 稀咲鉄太(キサキ):間宮祥太朗

トップ画像引用元:https://utaten.com/

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赤(Seki)

編集長のRedion(れでぃおん)です。当サイトにお越しいただきありがとうございます!ここでは、HOTな芸能人についてご紹介しております!ぜひごゆるりと!

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